しーノート

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PUBGの推奨PCスペック。ギリギリ快適を攻めてみた!【11/12更新】

PUBGを見るだけに飽き足らず、実際にプレーしてみたいけど、「パソコンのスペックとか全くわからないわ!選ぶのめんどくさい」と嘆いているそこのアナタ!

僕が、そのお悩みを解決します。

※コメント欄、またはTwitter@gtxtitanxにてDMやリプを送っていただければアナタのPCが動作するのかを簡単にお教えします。もちろんタダなので、気負わずどうぞ!

 

 

まずはじめに、PUBGはご存知の通り、グラフィック処理がとても重いゲームです。

残念ながら普通のノートパソコンではまず動かないということを知っておいてください。

例外として、最新のゲーミングノートパソコンなら動くと思いますが、デスクトップよりも費用がかかるのでオススメしません。アリエンワー

 

もし60fps以上で動かしたいならば、推奨スペックを満たしたゲーミングデスクトップが必要となるでしょう。
今回は、PUBGで必要となるPCスペックについて説明していきたいと思います。

 

 ゲーミングPCっていうのは、こういうやつです↓
どでかいケースに入ってて高性能なパーツで構成されています。

mouse ゲーミング デスクトップパソコン G-Tune NM-R7K11SGP6-ZBM (Ryzen 7 1700X/GTX1060/16GB/120GB/1TB/Win10)

mouse ゲーミング デスクトップパソコン G-Tune NM-R7K11SGP6-ZBM (Ryzen 7 1700X/GTX1060/16GB/120GB/1TB/Win10)

 

 

 

PUBGの重さを解決する2つの方法。

PUBGの重さを解決するには2つの方法があります。
1つ、誰でも0円で出来るのが、軽量化設定
起動設定や映像設定を編集することで、システムの軽量化を図るものです。

コンフィグを編集するのは規約違反になったので注意が必要となります。

グラフィック設定は「PUBGの魅力・PCスペック・軽量化!」で紹介しているとおり、基本的には低設定がオススメです。処理が重くなったり、見づらくなるので。

 

2つ目は、根本的に解決する、スペックアップです。
いくら設定を変更したとしてもある程度のスペックは必要ですから、足りていない人はスペックアップを検討したほうが良いでしょう。

ということで、これを買えばギリギリできる推奨スペックを検討しました。

 

僕が考える推奨スペック

Escritorio 2.0 (Gaming PC)

PUBGには推奨スペックが記載されておらず、どれぐらいの物がいいのかわからない人が多いと思います。

 

ここでは安定した60fps以上の描画を目標に考えてみました。
2017年6月7日に追記した、"かなり快適スペック"は、ベンチマーク等を考慮して、お金がある人ならこれを組めば間違いないよ、というレベルです。

結局お金をかければそれだけ快適にはなります。1つのプランとして考えてみてもいいと思います。

 

PUBG 必要動作環境

※PUBGをギリギリ動かすことができる。
公式発表データです

 

  • OS:64bit Windows 7・8.1・10
  • CPU:Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
  • メモリ:6GB以上
  • GPU: GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
  • ストレージ:30 GB以上

僕の考えるPUBG 推奨スペック

※PUBGや現行のゲームを遊べる程度。

 

  • OS:64bit Windows 10
  • CPU:Core i3 8100 ・ Ryzen5 1600
  • メモリ:16GB以上
  • GPU:GTX 1050Ti以上(VRAM4GB以上)
  • ストレージ:SSD

CPUは、i3からi5ぐらい。
(2017/11/05 i5 7500からi3 8100に置き換えました。)

 

第7世代の販売が終了しているところもあり、intelCPUは第8世代になりました。

第8世代の特徴はコア数の増加で、i3で4コア4スレッドです。そんなに第7世代i5変わらないため、置き換えました。

i5 7500+1050Tiでは動作確認がとれているので、i3 8100でも大丈夫でしょう

※i5 7500 + 1050Tiの動作映像

i5 7500 クロック3.4Ghz  4コア4スレッド 2万

i3 8100 クロック3.6Ghz 4コア4スレッド1万5000円

 

Ryzen3 1300Xをオーバークロックするのが海外で流行りらしいですが、初心者は触れないが吉ですので、Ryzen5を通常動作させることとします。

GPUは1050Tiです。
アップデートのおかげで1050Ti以上であれば、ある程度動作するよになったことをRedditや複数のソースから得たため1050Tiとしました。

置き換えるならGTX960や、ノートPCに搭載された1070(MaxQモード動作)が同じぐらい。

SSDを搭載すると、ゲームの起動が早くなる+マップのロードが早くなります。
ホーム画面の描画がなくなるので、ストレスなくプレイしたいならSSDがおすすめです。

 

PUBG かなり快適スペック

PUBGが安定して動作し、今後のアプデや新しいゲームも快適に遊べるスペック。

 

  • OS:64bit Windows 10
  • CPU:Core i7 8700KやRyzen7 1700X
  • メモリ:16GB以上
  • GPU:GTX 1070以上
  • ストレージ:SSD

 

アップグレードするならこの順番

ここでまず知っておきたい、アップグレードの順番について。

1位.グラボ

圧倒的に伸びる。なによりも重要。

2位.メモリ

メモリが重要な一因を担っているようで、16GBにするだけでカクつきが解決した例も聞きました。

3位.CPU

案外ほかのパーツが強化されればなんとかなる。バランスを取るために低優先度。

 

 

CPUの選び方

PCの脳となる部分。ゲームでは多くの処理に使われています。

 

最新CPUだと新しいテクノロジーの恩恵を受けられることがあるほか、昔の物に比べて性能はグンと上がりますので、新規で買うならば最新世代をオススメします。

今は7000番代のリリースから時間が経って価格が安定しているので買い時です。

おすすめCPU

Intel Core i5 7500

Intel CPU Core i5-7500 3.4GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57500 【BOX】

Intel CPU Core i5-7500 3.4GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57500 【BOX】

 

※Core i3 8100はオススメマザボが未発売なので紹介しません。

 

性能の割に価格が低いi5 7500。

ゲームでは、HTという機能をオフにしたほうがいいという通説に従って、i7ではなく、i5を選んでいます。

 

オーバークロックというCPUを高速にする機能は初心者向けではないとして、7600Kではなく、7500にしました。

ただ、BTOにはボタン1つでオーバークロックできる物もありますから、その場合は最後にKがついたCPUでも構いません。

 

対応チップセットとメモリ

  • Z270(型番にKがあるCPUでオーバークロック可能)
  • H270
  • B250

 この3つ。おすすめはH270です。
オーバークロック対応のZ270を使う必要がありませんし、B250ではHDDやSSDの増設に不安が残ります。

全体的に見てH270は一番バランスが良いといえます。

 

第8世代CPUはZ370,H370など、チップセットのバージョンがまた違うので買い間違えないよう注意です。

メモリの選び方

PCの一時的な記憶に使うパーツ。よく、「PCの机」と表現される部分です

 

メモリは、容量を重視するべきです。
おすすめは16GBとしました。

CoD最新作、WW2では推奨スペックにRAM12GBと記載されるなど、今後のゲームでは16GBがスタンダードになっていくことでしょう。

スターウォーズバトルフロント2では、推奨16GBとなっています。多人数FPSでは多数のVRAMを使うことがわかります。

 

Z270、H270、B250の対応メモリ規格はDDR4で、DDR3は使用不可のため注意が必要です。
また、Intel CPUの7000番台はWin10以降対応であり、Win7は使えないので注意。

おすすめメモリ

Kingston HyperX FURY 8GBx2

キングストン Kingston デスクトップ オーバークロックPC用 メモリ DDR4 2133 8GBx2枚 HyperX FURY CL14 1.2V Non-ECC HX421C14FBK2/16 永久保証

Kingston オーバークロックメモリ DDR4 2133 8GBx2枚 HyperX FURY CL14 1.2V Non-ECC HX421C14FBK2/16 永久保証

  • 出版社/メーカー: キングストンテクノロジー
  • 発売日: 2015/11/24
  • メディア: Personal Computers
 

 

ゲーミングデバイスやパーツを販売しているブランドHyperXの最上位モデル。
自動オーバークロックにより、通常のメモリよりも高性能を、手間をかけることなく手に入れることができます。

また、永年保証がついているのもポイント。

 

HyperXがどんなブランドかは、こちらをチェック。

 

グラボの選び方

 

グラボはNVIDIAの1000番台がおすすめ。

以前より価格が落ち着き、省電力かつハイパワーなので700や600世代を使っている人はココが買い替え時です

NVIDIAだとShadowPlayという機能で、超低負荷でゲーム画面を録画できるのがポイント。

キルシーンだけを抜き取る機能、「Shadow Play Highlights」で、簡単に動画を作成することができます

 

スペックで気になる、グラボのメモリであるVRAMは、テクスチャを読み込んでおくメモリで、1000番台では1050Tiが4GB、1060が6GBと廉価版の3GBがあります。

ハイエンドでは1070が8GB、1080が8GBとなっています。

おすすめは4GB以上で、有志がPUBGで測定したデータでは最大3.5GBぐらい使うみたいです。

ちなみに、GTX970は4GBですが、実は3.5GBなので危険。買うなら1000番台。

おすすめグラボ

1.Geforce GTX 1060 ビデオメモリ6GB

ZOTACを選んだ理由はただ単に安いからです。

私は750Ti→970とZOTAC製ですが、熱問題も気になるほどではないため、一番安いZOTACをチョイス。

ビデオメモリ(VRAM)は6GBのほうがおすすめです。
VRAMはテクスチャを読み込む際に必要で、特にオープンワールドゲームで必要になります。

 

2.Geforce GTX 1050Ti ビデオメモリ4GB

ゲーマー向けブランドも出すASUSの、1050Tiもチョイス。

ビデオメモリは4GBで、970よりも多いので安心ですね!

なにより1060よりも消費電力、価格ともに1060よりもオトクなので、1050Tiも視野に入れてみてはいかがでしょうか

補助電源がいらないので、低出力の電源にもオススメ!

 

SSDの選び方

HDDの数倍のスピードでデータを読み書き可能なSSD。
容量はゲーム用にするならOSとゲームを入れるぶんの250GBは欲しいですね。

 

SSDを導入する最大のメリットがマップ読み込み
マップが先に読み込まれないことがHDDではあるためSSDは必須に思えます。

おすすめのSSD

Samusung 850 EVO 250GB

Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型  MZ-75E250B/IT

Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型 MZ-75E250B/IT

 

 

その中でもおすすめなのがサムスンの850 EVO
SamsungのSSDはコスパと性能のどっちも良いという、完璧な選択肢。

Amazonの評価は☆4.5で、実際にPUBGで使っている人もいるようです。

 

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ちなみに、僕も買いました。特に問題もなく動いています

 

HDDと比較して、タイトルに行く時間がほぼ0になったので買い。

 

デバイスを使ってみる、というのも手段

勝ちたいならゲーミングデバイスもあわせて購入を検討してみるといいでしょう。

PCに比べて低価格から入手できて、勝ちへと近づけるのでいいかもしれないです。

マウスは、有名ドコロであれば手に合うものを選ぶのがおすすめで、「おすすめのマウス3選とセンシ設定の決め方」では、マウス感度の設定方法も解説しています。

ヘッドセットは、HyperX、SteelSeries、Logicoolの3つが僕の推し。全国の店頭でも装着して試せるのでいいですね。

PUBGにおすすめのヘッドセット3選をあわせてご覧ください。

 

ここまで学んで、BTOで全部まとめて買っちゃう?

ここまで読めばだいたいどのぐらいのスペックが必要なのかはわかったはずです。
そこで、自作は手間と思った人は全部まとめて買うのがオススメ!

 

組み立て済みのPCを買えるのがBTOというサービスです。

たくさんメーカーがある中で、マウスコンピュータのG-tuneがイチオシです。

 

G-tuneはケースへのこだわりが素晴らしく、掃除がしやすい設計になっています。
分解しなくても掃除機で吸うだけなので超簡単!

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この前面フィルターつきの超巨大フロントファンでガンガン冷却してくれます。
そのためCPUやグラボが冷やされやすい設計になっています

やはりデスクトップの難点として、ホコリの問題がありますから、掃除がしやすいのはメリットです。

 

G-tuneは、DetonatoN GamingRampageUnsold Staff Gamingのスポンサーにもなっています。

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▲プロゲーマーを支えているぐらい、ゲーマーの味方。

 

G-tuneならゲーマー向けながら、価格が他社と比べて抑え気味になっているのも良い点。

 

僕のおすすめは、NEXTGEARとNEXTGEAR-MICROです。

DetonatioNGamingのDustelBoxさんも、この2つをレコメンド

 

G-tuneのモデル紹介

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NEXTGEAR-MICROシリーズ

  • 10万円ぐらいから売っているので手が出しやすい
  • ホコリカバーが付いているので掃除が楽
  • だいぶ省スペース
  • 小さくても性能は充分すぎるほど良い

 

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NEXTGEARシリーズ

  • ↑の上位互換
  • 性能が高め
  • ケースは更にホコリが入りにくくなった
  • PCケースがでかいので、冷却効率がよく、性能が引き出せる

 

PCの一覧はこちらでどうぞ。見たことない人は、意外と安いことにびっくりしますよ!

G-tuneでゲーミングPCを検索する

まとめ

PUBGは、快適な動作までにお金が結構かかるタイトル。
ゲーミングPCを持っていない人はBTO、持っているけど古い人はパーツのアップグレードが必要だと痛感します。

1000万人がこれだけのスペックのPCを持っていると思うと凄いですね...。