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PUBGの推奨PCスペックまとめ。ギリギリ快適を攻めてみた!【6/19更新】

PUBGはご存知の通り、グラフィック処理がとても重いゲームです。

 

まず最初に言っておきたいことが、残念ながら普通のノートパソコンでは動きません。ということです。

最新のゲーミングノートパソコンなら動くと思いますが、デスクトップよりも費用がかかるのでオススメしません。

 

もし60fpsぐらいで動かしたいならば、Core i7やi5の後半番+ミドルハイスペックのグラフィックボードが必要になると思います。

 

 

 

PUBGの重さを解決する2つの方法。

PUBGの重さを解決するには2つの方法があります。
1つ、誰でも0円で出来るのが、軽量化設定。設定ファイルや起動設定を編集することでシステムを図るものです。

PUBGの魅力・PCスペック・軽量化!G2Aでの安い買い方まで - しーノート

 

2つ目は、根本的に解決する方法、スペックアップです。
いくら設定ファイルを変更したとしてもある程度のスペックは必要ですから、足りていない人はスペックアップを検討したほうが良いでしょう。

ということで、これを買えばギリギリできるスペックを検討してみました。

 

これから新しいゲームが出るのにも同時に備えられるので、最後まで見ていってください

僕が考える推奨スペック

Escritorio 2.0 (Gaming PC)

PUBGには推奨スペックが記載されておらず、どれぐらいの物がいいのかわからない人が多いと思います。

 

ここでは安定した60fps以上の描画を目標に考えてみました。
2017年6月7日に追記しました、かなり快適スペックは、ベンチマーク等を考慮して、お金がある人ならこれを組めば間違いないよ、というレベルです。

結局お金をかければそれだけ快適にはなります。1つのプランとして考えてみてもいいと思います。

 

参考にしたのはゲームPCバンクさんと、僕のスペックです。
僕のスペックは旧世代ですので、ベンチスコアなどから考えて最新のパーツに置き換えています。

PUBG 推奨スペック

OS:64bit Windows 7・8.1・10

CPU:Core i5 7500 (4コア4スレッド)以上

メモリ:8GB以上

GPU:GTX 1060以上

ストレージ:SSD

 

PUBG かなり快適スペック

OS:64bit Windows 7・8.1・10

CPU:Core i7 7700K

メモリ:16GB以上

GPU:GTX 1070以上

ストレージ:SSD

CPUの選び方

まず、CPUについて解説します。

選択肢はIntelとAMDの2つになります

 

Intelは、幅広い価格帯で、最適なスペックと価格を選択できます。

AMDのCPUはコア数が多いですが、PUBGが複数コアに対応しているという情報が見つからないため、あまり多くても意味が無いのか不明です。

 

Intelなら最新世代一択。

最新CPUだと新しいテクノロジー(M.2に指すキャッシュとか)の恩恵を受けられることがあるほか、昔の物に比べて性能はもちろん上がりますので、新規で買うならば最新世代をオススメします。

今は7000番代のリリースから時間が経って価格が安定しているので買い時です。

おすすめCPU

Intel Core i5 7600

Intel CPU Core i5-7600 3.5GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57600 【BOX】

Intel CPU Core i5-7600 3.5GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57600 【BOX】

 

 

i5の中では高い性能を誇るi5 7600。

ゲームではi7にあるHTという機能をオフにしたほうがいいという通説に従って、i5を選んでいます。

 

オーバークロックというCPUをより高速にする機能は初心者向けではないとして、7600Kではなく、7600になっています。

ただ、BTOにはボタン1つでオーバークロックできる物もありますから、その場合は最後にKがついたCPUでも構いません。

 

対応チップセットとメモリ

  • Z270(オーバークロック可能)
  • H270
  • B250

 この3つ。

 

対応メモリはDDR4で、DDR3は使用不可のため注意が必要です。
また、Intel CPUの7000番台はWin10以降対応であり、Win7は使えません

メモリの選び方

メモリは、性能よりも先に、容量を重視するべきです。
今回は8GBとしましたが、今後はそれ以上を要求するゲームが出てくるかもしれません。16GBのほうが安定動作するという意見も聞くのでお金との相談になります。

 

おすすめメモリ

CFD GAMING MEMORY 4GBx2

 

CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 4GBx2枚 288pin (無期限保証)(Ballistix by Micron) W4U2400BMS-4G
 

 

最低8GBが欲しいということでこれを選びましたが、ぶっちゃけメモリの違いなんてよくわからないので8GBのやつを買っておけばOK。

 

このメモリがおすすめの理由は熱放射の板がついている点。
安定性を求めるならちょっと高くてもこういうタイプを買うべきです

 

16GBのほうが安定するというのが通説なので、16GBを買うのも○。
ただ、さすがに16GBだと敷居が高すぎるため、今後のアップデートで改善される可能性はかなり高いでしょう。

グラボの選び方

グラボはNVIDIAの1000番台がおすすめです。

 

以前より価格が落ち着き、省電力かつハイパワーなので700や600世代を使っている人はココが買い替え時だと思います!


AMDは世代が古い(リネーム・パワーアップ)ので、今回は省かせていただきます。Vegaに期待。

 

 

おすすめグラボ

ZOTAC Geforce GTX 1060 ビデオメモリ6GB

ZOTACを選んだ理由はただ単に安いからです。

750Ti→970とZOTAC製ですが、熱問題も気になるほどではないため、一番安いこれが良いと思います。

 

ビデオメモリ(VRAM)は6GBのほうがおすすめです。
VRAMはテクスチャを読み込む際に必要で、特にオープンワールドゲームで必要になります。

PUBGもオープンワールド。したがって、それに見合ったスペックというわけです。

 

どちらかで迷う、1050Tiとの比較はコチラの記事へ。
簡単にいうと、1060のほうが安定して使えるけど、対して1050Tiなら安くプレイできるよ!という具合です。

実際のスコアやスペックは記事内でどうぞ

もしお金に余裕があったり、他のゲームもガッツリ遊びたいなら1070や1080のほうがもちろん良いでしょう。

 

 

SSDの選び方

よく言われている耐久性の問題ですが、最近のSSDは品質がよく、有名ブランドであれば耐久性は問題ないといえます。

容量はゲーム用にするなら256GB持っておけば大丈夫。

もちろん、128GBでも全然よいですが、OSも一緒に入れたいなら256GBのほうがオススメです。

 

おすすめのSSD

Samusung 850 EVO 250GB

Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型  MZ-75E250B/IT

Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型 MZ-75E250B/IT

 

 

その中でもおすすめなのがサムスンの850 EVO

 

SamsungのSSDはコスパと性能のどっちも良いという、ベストな選択肢です。

爆発のイメージがありますが、SSDを含む半導体事業ではIntel以上の売り上げ*1であり、爆発の心配もないので安心してください(笑)

SSDを導入する最大のメリットがマップ読み込みです。
マップが先に読み込まれないことがHDDでは多々あるためSSDは必須に思えます。

最近のアップデートでもマップロードは改善されていません。

 

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価値にこだわるならこちらにもお金をかけてみませんか?

勝ちたいならヘッドセットもあわせて購入を検討してみるといいでしょう。

ゲーミングヘッドセットで音の位置がわかることが、いかに有利かを知っていただきたいです!

 

ここまで学んで、BTOで全部まとめて買っちゃう?

ここまで読めばだいたいどのぐらいのスペックが必要なのかはわかったはずです。
そこで、自作は怖いと思った人は全部まとめて買うのがオススメ!

全部まとめて組み立て済みのPCを買えるのがBTOです。

 

たくさんブランドがある中で、BTOならマウスコンピュータのG-tuneがイチオシです。

 

G-tuneはケースへのこだわりが素晴らしく、掃除がしやすい設計になっています。
分解しなくても掃除機で吸うだけなので超簡単!

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引用元:http://www.g-tune.jp/products/solution/nextgear-micro/

 

この前面フィルターつきの超巨大フロントファンでガンガン冷却してくれます。

そのためCPUやグラボが冷やされやすいんです!

 

G-tuneは、DetonatoN GamingRampageUnsold Staff Gamingのスポンサーとしても有名です。

ゲームをするならG-tune1択。だってプロを支えられるぐらい、ゲーマーの味方だから。

価格も抑え気味となっていて、お財布にも優しいのも◎。

 

 

 


おすすめはNEXTGEAR-MICRO im570 シリーズです。

検索はこちらでどうぞ。見たことない人は、意外と安いことにびっくりしますよ!

G-tuneでゲーミングPCを検索する

 

関連記事

関連記事も合わせてどうぞ!長いのでゆっくり見ていってくださいね

 

PUBGの基本戦略についての自己流の解説。

 

 CPUCoresという、Steamで販売されているCPU最適化ソフトを使ってみました。
主にミドル・ロースペックにて真価を発揮するソフト。

*1:

福田昭のセミコン業界最前線 Samsungがついに半導体売り上げランキングのトップを奪取へ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1062248.html より