しーノート

19歳の感性で出会ったものを伝えていく。今年の目標は『成功』

柔らかフィットで疲れ知らずのSteelseries SiberiaV3をレビュー

SteelSeriesとSiberiaについて

SteelSeriesはゲーミングデバイスブランドで、ヘッドセット、マウス、マウスパッド、キーボードなどなど多岐にわたります。

 

そのなかで、SiberiaシリーズはSteelseriesのゲーミングヘッドホンです。グレードによって数字別されています

売り切れが続く同社の大人気ヘッドセット、Articsシリーズとはまた少しコンセプトの違います。

 

 Siberia V3の外観

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正面から。

マイクは使用していない時は収納することも可能です。1年近く使いましたがマイクのワイヤーのヘタレは感じませんでした。

頭のサイズ調節は黒いバンドとワイヤーで。

側圧と頭頂部のバンドで、常に痛くない適度なホールドがあり、急に振り向いたりしてもずれたりはしないです。

イヤーパッドはさらさらした素材で汚れは付きづらいです。

マイクは単一指向性。

 

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マイク側の裏。こちらにはスイッチ式のミュート機構が備わっています。

スイッチは硬すぎず柔らかすぎず。

 

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このヘッドホンは本体から伸びているケーブルは4極ミニプラグで、パソコンで挿すにはマイクヘッドホンで分ける必要があります。そのため分岐延長ケーブルが付属してます。

 

最初の使い心地の感想

ゲーミングヘッドセットというだけあって普通のイヤホンよりいろいろな音を拾えるな、と最初に感じました。

しかし音の位置が両サイド若干後ろめで聞こえます。-30°ぐらい。

自分の環境だけかもしれません。オンボなので・・・

4極プラグなのでiPhoneなどスマホでも利用できるのが良い点。

LINE通話も差し替えてこれで対応ので楽ちん。

 

使ってよかった点

軽さと側圧の程度が良く、10時間使っても耳が痛くならないので長時間ゲームするならオススメ。

Arctisシリーズよりもイヤーパッドがプニプニしっとりしていて、摩擦が少ないので耳の痛さの軽減に役立っています。

 

悪かった点

マイクの性能がいい証拠なのかもしれませんが、自分の聞いている音がマイクに拾われていることが多々あります。

特に高音域は拾いやすく、射撃音などが通話先の人に聞こえていることがありました。

 

総評

どうしても同社のArctisシリーズと比較しがちですが、こちらは競技向けというよりカジュアル向けの設計でした。

V3はすでにSiberia 200に置き換わっているので、買う際はそちらを検討してみて下さい

 

【国内正規品】密閉型ゲーミングヘッドセット SteelSeries Siberia 200 White 51132

【国内正規品】密閉型ゲーミングヘッドセット SteelSeries Siberia 200 White 51132