【CSGO】1stラウンドのとり方・初期ハンドガンの使い分けを考える
1stが苦手な皆さんへ
CSGOの最初のラウンドは800$、つまり大体のプレイヤーはベストを買って150$になるわけですが、それが苦手な人が少なからず居るはずです。
ハンドガンは当てるのが特に難しく、ヘッドショットをしなければ有利が取れません。どちらの陣営もヘッドショットを狙うことは前提条件として、ハンドガンでいかにして有効活用するか、ということが問題かと思います。
Glock18の使い方
テロリスト唯一の初期ハンドガンがこのグロック。
最大の特徴はバースト撃ちができる点。近距離では、バースト撃ちと弾数で有利に進めることができます。
もう一つの特徴として、遠距離のヘッドショットダメージが低い点があります。
USPとP2000が一発に対して、ある程度の距離があるとグロックは2発頭に当てないといけなくなります。
そもそも射撃精度が低いので、この武器を使う時は止まることを意識しなければいけません。
どれぐらい止まるか、というとストッピングを超えて、一切入力が入っていないところまでです。
グロックが苦手な人、という人は大体走りながら撃っていますが、それが間違いで、止まらないと当たりません。
ただし近距離では、走りながらジャンプして、できるだけ距離を詰めたほうが強いです。
弾数で圧倒的に有利なため、詰めれば詰めるほど勝てる確率は高くなっていきます。
なぜならこちらは胴に当てまくればいいのに対して、USP、P2000は頭に当てることを意識しなければいけないためです。
近距離戦ではバースト撃ちも重要になってきます。
バースト3発のうち、一発でも当てれば勝ちなので、積極的に狙いましょう。
反動制御はDMFFAで練習していればそのうちできるようになります。それまで我慢!!
DMFFAについてはこちら
P2000の使い方
P2000はCTで選べるうちの1つで、UPSと比べて走り撃ちが当たるのが特徴。
使用のコツは、ヘッドショットの高さにエイムを固定して横移動しながら撃つこと。
P2000はタイミングさえ良ければ相当精度良く飛ぶため、避けながらヘッドショットを狙うこと。
連射すると精度が落ちるので、できるだけ射撃感覚は落としてヘッドショットを狙っていく。
こちらもやっぱり歩かないほうが精度は良いので、初動は置きエイム。グロックの苦手分野の遠距離で勝負していきましょう
USP-Sの使い方
CTの中で、サプレッサーを搭載したもう一つの初期ハンドガン。止まったときの精度が非常に高いです。
なので、上だったり、頭一個の有利ポジションで一方的に頭を狙うのがポイント。
例えばOverpassのBでは、味方をドラム缶とT字に配置して釣ってもらって、自分がヘブンから全員打ち下ろすなど。
弾数がP2000よりさらに少ないため、無意味に撃つのはやめたほうがいいです。普通に撃っていても弾がなくなるのでご利用は計画的に。
この武器をチョイスするメリットとしては、裏とりができるところです。
ヘッドショット2発でキルできるため、エコになった時のチャンスがP2000に比べて高いと言えます。
裏取りを狙えるマップではUSPが使いやすいと思います。
ファーストの買い方
基本的には、アーマーになるかと思います。
CTでは、解除キットHE、TではFBFBSGがもう一つの選択肢として有効で、後ろから投げ物を投げる係がいるとラッシュが成功しやすくなります。
1st攻め方
攻め方は、全員でひとつのサイトを攻めるのが基本&簡単。
出待ちでは1vs1になってしまうため、リスクが高まります。
そもそも、CTは置きエイムをしているので基本的には飛び出し不利。
設置後の動きとして、できるだけ隠れること、威嚇射撃をすることが重要。
CTは5秒、または10秒の間無防備になる必要があり、できるだけTを0人にしてから解除したくなります。
そんなときT側は、威嚇射撃を用いて時間稼ぎをします。
敵のくるほうとは逆、Mirageで言えばBで、Bロングに行ったり、F(マーケット)に行ったり。
体を少しだけ見せて、弾は当てるというより音を鳴らすために活用しましょう。
1st守り方
守り方は、頭が出てくる場所に置いて、できるだけ遠距離を保ち続ける。
そして1人でも見えたら、全員その方向に寄った方が強いです。
裏取りのリスクよりも複数vs1の状況の方が危険なためで、その際、サイトに向かう道中でやられるのが一番怖い。
そのため、CTは自分たちが通れる道をできるだけ確保しておくことも念頭に置いて守る必要があります。
まとめ
・グロックは近距離狙い
・P2000は走って
・USP-Sは止まる