しーノート

19歳の感性で出会ったものを伝えていく。今年の目標は『成功』

これからFPSを始める人向けのゲームPCの構成!今選ぶべきPCって?

ゲーミングPC

って言うと15万超えのアホ高いものを想像しがちですが、普通のFPSをするにはオーバースペックだったりします。

 

理由は明白、結局設定を下げるから!

見える情報をより少なく、敵だけに絞るためにいらない描画はすべてオフ!解像度は下げてー・・・とか言ってると10万円周辺のPCでも余裕で戦えます。

実際僕はi5 4570に750Tiのミドルローでしたがフラグシーンも出せる程度には戦えてました。

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120hzモニターでやるにはグラボのスペックをもう一段階上げる必要がありますが、それでも12万ぐらいで済みます!

 

でも、どこは安く、どこを高いパーツにしないといけないかはわからないと思います。

 

そこで、私が簡単に説明をしていきたいと思います

 

それじゃあいってみましょー!

 

CPU

IntelシリーズのCore i3,5,7シリーズがメインとなります。

FPSをするなら最低限i5、安定感を求めていくうえではi7がほしいですね。

CSGOはノートPCi3でも動きますが、オーバーウォッチやBFシリーズではデスクトップ向けi5,i7を選んでいきましょう。

 

 

 

今一般的ゲーマー向けCPUで一番おすすめ、かつ性能がいいのがCore i7 6700K。

しかし、お金がない場合はi5にし、次に説明するグラフィックボードの性能を重視しましょう。

 

グラフィックボード(グラボ、VGAともいう)

Nvidia社のGeforceAMD社のRadeonシリーズの2つから選ぶことになります。

Geforceは最近低電力で高性能なものが出ていますがある程度高い、大してRadeonは低価格で高性能、しかし電力を多く必要とし熱が出ることが特徴になります。

 今おすすめするならGTX1070,1060!

GTX1070は一世代前シリーズの9x0シリーズの最上位モデル、980Tiを価格、性能、省電力性すべてで上回っており、現行最高コスパ

1060は低価格に抑えられながら、ゲームのグラフィックのテクスチャ(3Dモデルに対して、それに貼り付けられるイラストデータ)の許容量が6GBと高く、FPS以外でも十分使えるのでおすすめです。

 

RadeonシリーズではRX480 AMDの最新のグラボで、1つでも低価格高性能ながら、2つ合体させるとNvidiaの1080にも対抗できる・・・らしいです。今は対応ゲームが少なく、性能では生かせない部分もありますが、お金がないならおすすめです。

しかし、今後のハイスペックを必要とするゲームを高グラフィックでやるには現行AMDでは力不足が否めません。

 

性能はこちらでグラフで見れます。

PassMark Software - Video Card (GPU) Benchmarks - High End Video Cards

 

SSD

ゲームは読み込み速度が必要なので、OSを入れないならばリードのみが早いもので十分なのですが、安定感や、インストールの速度、OSもいれるならばどちらも500Mb/sぐらいでるちょっと高めのものを買ったほうがいいでしょう。

ですが、最近は6000円で250GBが買えるのでぜひ導入したいですね。もちろん無くても構いませんが、BFはマップデータがHDDでは恐ろしく長いため、SSD必須です。4で1分以上かかることも。

 

おすすめはSamsung850EVO。

フラッシュメモリトップのサムスンの優秀なSSD。安定感と速度とやすさ。すべてを持ち合わせた最高のSSDの一つです

 

Samsung SSD 250GB 750 EVO ベーシックキット 2.5インチ 内蔵型 MZ-750250B/IT
 

 

チョイスするものはこんなものです。

なぜこれしか書かないか、というと後は趣味の問題。

間違えちゃいけないことは、電源は絶対格安電源を使わない、ケースはレビューをたくさん見る、メモリは8GB以上。だけ。

 

ここまで見てめんどくさいと思った人はBTOがおすすめです。10万以上のものなら電源が危ないことはありませんのでご安心を。

G-tuneとかがおすすめです。

画像クリックで飛びます。これが安いほうではおすすめ。

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ほかにもいろいろなPCがあるので見てみてください!

それはっ