しーノート

19歳の感性で出会ったものを伝えていく。今年の目標は『成功』

Amazonタオルセットを使ってみた感想と耐久度について。性能は十分に高い!

Amazonタオルとの出会い

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それは―― いつだったか覚えていない。

いつも2,3枚のバスタオルを使いまわしていたのだが、ずたずたに使い倒したので買い換えなければいけなくなってしまった。

近所の家具店で買えば良いものを、新たな出会いを求めてネットで買うと考え始めたその時から迷いは始まった。

 

どんなタオルがいいか調べると、今治タオルがいいらしい。どこかで聞いたことはある。

 

 

見ると、4枚2000円程度。まあ妥当だろう。

 

・・・よくよく見るとこれはフェイスタオルだった。

 

 

 

案外バスタオルは置いていない。今治タオルのバスタオルは一枚あたり1500円という超高価格。かといって安心できるブランドを知っているわけではない。彼を除いて。

Amazonベーシックシリーズとは

Amazonベーシックは前に紹介しているので見てほしい。

 

Amazonベーシックって良質なのかまとめ。 - しーノート

 

端的に表すとAmazonの経済力で良いものを安く提供しているブランド類だ。電池からカメラの三脚まで、あらゆるところにAmazonの魔の手が進行しつつある。

 

自分でまとめておいてなんだが、1つも持っていなかったためAmazonベーシックのタオルを購入を決めた。

複数タオル、中身は?

 

 

価格は2500円。

今治タオルと500円しか差の違いがないではないか、と思われたかもしれないが期間限定でやっていたAmazonベーシックの500円クーポン+定期お得便キャンセルで1700円程度。

 

定期お得便で安くなる商品がAmazonには多いが、実は1回だけ受け取ってキャンセルしても割引価格で買えるのだ。

 

さらに、求めていたバスタオルが2枚だけでなくハンドタオル、フェイスタオル(ハンドタオル=ハンカチサイズ)も2枚ずつ入っている。それで1700円はオトクだったと思う。

サイズ感は体感としては分厚く、大きい。バスタオルは135x75cmなのでビチョビチョのペラペラタオルで水を拭き取りきれないということがない。

 

七色のカラー展開をしているのでそこは問題ない。詳しくはリンクから飛んで見てほしい。

使用してみて

先述のとおり、ボロボロのものから買い替えたため驚くほど吸ってくれるという感想をもった。起毛だからガッツリと吸ううえ、中に浸透していくので嫌な水っぽさがない。

 

最初の方はわりとゴワゴワとした感触はあったが、洗濯を繰り返している間に、苦痛ではない程度に柔らかくなった。柔軟剤の影響もあるだろうか。

 

ここまでバスタオルについて言及してきたが、今手元にあるフェイスタオルについてもいくつかある。

用途としては、風呂上がりの髪のドライとゲーム中の手汗拭き。

 

余談になるが、最近ゲーム中の手汗がひどい。集中力と緊張で激しく発汗するのだ。うーん、THIS IS E-SPORTS。

 

で、肝心のハンドタオルだが、バスタオル同様吸水性に優れ、髪や手を拭くためには満足。しかし、耐久性には難ありといった感じだ。

縁の折り返し縫いの部分がほつれてきてしまった。

 

 

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↑わりとボロボロ。

 

手縫いで直してもよいがそこまでして使いたくないので、あまりに酷くなったら捨ててしまう予定だ。

 

おわりに

今日はメディア風の言葉遣いで書いてみたがいかがだっただろうか。

Amazonベーシックは価格相応、かつブランド内でもクオリティが極端にいいものと悪いものに分かれているとの話を聞いていたが、タオルは後者に属するようだ。

 

しかし、低価格でこれだけ多くの良いタオルを入手できるのは良いと思った。ハンドタオルを持っている男はモテる。購入を検討してみてはいかがだろうか

 

合わせてAmazonベーシックの記事のリライトも行ったのでまだ見ていない人も見たことがある人も見ていただきたい所存だ。

 

Amazonベーシックって良質なのかまとめ。 - しーノート