しーノート

19歳の感性で出会ったものを伝えていく。今年の目標は『成功』

PS4で必要なpingと回線速度の話!

FPSでより有利に戦うための必須条件「ping」

Dual Shock 4

pingは、FPSゲームとは切っても切れない最大の課題。

サーバーと自分のPS4の間に何秒のラグがあるかを示します。

 

そのpingや、回線速度について今回は解説していきたいと思います。

 

PS4でpingを調べる方法

まずはPS4でpingを調べてみましょう。

 

ホーム画面で 設定→ネットワーク→インターネット接続を診断する

 

から可能です。

 

その他、ゲーム内のサーバーブラウザでも出ると思いますのでメモを取っておいてください。

 

pingがどれぐらいだったらいいのか

まずはじめに、pingの計算は100msで0.1秒と覚えておけば大丈夫です。

「ラグくない」というボーダーラインは50ms以下でしょう。

 

50msってことは0.1秒(100ms)の半分ですから、人間に体感できるようなものではないと考えて間違いないです。

 

世界レベルのプロゲーマーでも反応速度は0.1秒以上なので対戦に差し支えない程度が50ms。

100msを超えてくるとプレイしていて違和感を感じるほか、圧倒的に低pingの人のほうが飛び出し有利になります。

 

つまり、なにが言いたいかっていうと、日本にサーバーがあるゲームではラグとかはほとんど関係ないっていう事です。

(あんまり高すぎる値が出る人は他のサイトのとおり、プロバイダーを変更することをおすすめします)

 

pingが~と言っている前に立ち回りを見直したほうがいいですよ。

 

回線速度は関係ないが・・・しかし

LAN

どこかで見たことがあるかもしれませんが、ゲームにおいて回線速度はほぼ関係ありません。

移動した、撃ったなどのデータのみなので大した速度は必要なし。

 

しかし、回線速度が低い=安定しない に近いことが多いため、油断は禁物です。

急にひっかりが生まれたり、pingが高かったりする場合は回線の安定度が低い可能性があります。

 

その場合は回線速度を計測してみてください。
ダメだったらプロバイダーを変える。やはりこれに尽きます。

 

特にダメなプロバイダーはOCNとJ:COM。

これらを使っている人は乗り換え必須ですよ!これからネット契約する人も絶対に避けてください。

 

勝ちたかったら練習だ!

yoga

デバイスや環境を整えるのもいいですが、練習するのが一番の勝利への近道です。

ひたすら練習を繰り返しましょう。

 

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