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しーノート

19歳の感性で出会ったものを伝えていく。今年の目標は『成功』

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Youtube初心者は編集ソフト、Aviutlを使えば間違い無し!

MovieMakerを卒業しよう

Windowsには初期でWindowsMovieMakerという動画編集ソフトがついています。

でも編集のメイン、カットがしづらかったり動画のエフェクトをかけることはできません。

 

もし編集に工夫を凝らして見たいと思うならAviutlをおすすめします。操作は難しくなりますが、よりクオリティの高い動画が作れるようになりますよ。

 

Aviutlをダウンロードする

 

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Aviutlは再配布がOKということで、設定が済んでいるものをダウンロードしましょう。

今回はエンコードを研究しているベルQさんのところからDLします。

 

ダウンロードしたら解答。

 

いざ、起動。

 

起動しましょう。回答したファイルの中のAviutl.exeを起動。

 

設定→拡張編集の設定にチェックがついていることを確認しましょう。

おそらくタイムラインが表示されていると思います。このタイムラインに動画や画像や音楽を追加していきます。

 

目玉、エフェクトを見てみよう

まず、タイムラインで右クリック、新規作成で適当な解像度(1280x720とか)で作ります

 

(ちなみにレイヤーは上のほうが下側、下に行くにつれて前に重なっていきます。)

 

タイムラインで右クリック、メディアオブジェクト→図形。

タイムラインに置かれた青色のバーをクリックすると詳細設定のウィンドウが出てきます。

 

そこで一番下から色の設定で好きな色を選択しましょう。

円が出てきたら、詳細設定のウィンドウ右上の[+]ボタンをクリック。

 

ここがすべてのエフェクトを設定できます。色々なものを試してみてください。この際、エフェクトは詳細設定右の方のチェックボックスでオフにできます。

 

画面には実際のエフェクトがかかった状態で表示され、かなりカクカクなこともありますがそれはPCの性能が足りていないだけで、エンコードはできるので問題ありません。

 

 

実際に一度エンコードしてみる

映像の出力をしてみましょう。

まず、タイムラインの動画の終わりの部分にしたいところ、なにもオブジェクトがない箇所で右クリック、範囲設定→現在の位置を最終オブジェクトにするをクリック。

 

メインのプレビューウィンドウ、ファイル→プラグイン出力→拡張x264を選択。わかりやすいファイル名で保存しましょう。

 

書き出しが終わったら再生してみて、うまくできているかチェック。

 

実用的な使い方

・文字ファイルに対してエフェクトをかけると一味違った文字に加工できる。

・フィルタのシーンチェンジでカットを他の方法にできる

・パーティクルとエフェクトで雪とか桜とかもできたりする

 

追記とかSSは明日にでも追加します。

 

エフェクト一覧とかはこれ見てください。

AviUtlの易しい使い方 | AviUtlを中心に動画全般の事を解説するサイト

 

 

それではっ