読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しーノート

19歳の感性で出会ったものを伝えていく。今年の目標は『成功』

おすすめ記事です

G2Aが日本のWebmoneyに対応!購入方法教えます!

ZOZOTOWNのセールは絶対買うな!本当にいい服に出会うための鉄則

高校における性教育の実態と改善点

生活-高校生活 生活

 どうも、しーです。現在ギリギリ高校二年生です。今日はちょっとくっさいコラムみたいですが許して、読んでいってください。たった原稿1枚分です。

どこかおかしい性教育

 最初に、あなたは性教育でなにを習いましたか?受精のシステム?排卵、生理について?それとも避妊?すべて授業で習っていましたか。あなたはすべての性教育を受けましたか。
 高校二年生の春、保健の授業は事故と怪我の分野から性教育になり、女性の排卵や受精のメカニズム、避妊と性病について学習してきました。
その際、先生はこうおっしゃいました。

「性に関する知識は統計として最近は先輩や兄姉、インターネットや雑誌が多い。だけど間違った情報も多いから専門家である人や体育科も専門家だからその人から聞きなさい。」
と。
 高校の性教育にはもっとも大事な学習内容が抜けているからそういった統計が生まれるのでは?と私は考えました。

 そのもっとも大事な内容とはSEXです。避妊具の使い方を知っていても付け方を誤れば受精することもあるし、なにより人類の重要な営みとしてあるべき行為の方法を教えてくれないのに性の知識でわからないことは専門家に聞けと言っているんです。これでは望まない妊娠が増えるわけです。
 SEXについては教師側も生徒側も恥ずかしいと思う人も多いでしょうが、それを教えなければ統計的に雑誌などの誤った知識を信じてしまうでしょう。情報源がないからIT社会において最も多くの情報を持つネットで調べるのは普通の発想です。実際に調べてみるとyahoo知恵袋やモテるための~といったサイトが多く見られ、まじめに書いているところは見当たりません。
 文部科学省はもっと性教育について重要視して教科書を作るべきだと思います。日本の人口は減少傾向、それも少子高齢化。やらなきゃならない現実は迫っています。